ダイエットにおすすめのキャットフードランキングBEST11&注意点/選び方解説

猫といえばマイペース。

暖かいスペースを見つけるとずーっとゴロゴロしていますよね!

 

また、気が向いた時は「遊んで」とよってくるのに、こちらが可愛がろうとすると逃げてしまう…

愛くるしく、いつも人間の心を掴んで離さないこの習性。

 

それが故に、いざ運動させようと思っても、こちらの意に反して全く遊んでくれませんよね!

 

筆者が飼っている猫のみーちゃん(6歳)も、ほぼ一日中食べる→寝る→食べるの繰り返しです。笑

 

こうなると心配なのが肥満。

 

成長期真っ盛りの仔猫の時には無縁だった子も、油断するとムクムク大きくなっていきますよね。

コロコロして可愛い見た目とは裏腹に、猫にとって肥満はデメリットしかありません。

 

体が必要以上に大きくなってしまうと、活発に遊ぶ事から更に遠のいてしまいます。

その上、糖尿病や関節炎、ヘルニアなど様々な病気の心配も。

 

また、お腹がまるっと大きく太ってしまった猫はお肉が邪魔をして毛繕いが十分に出来なくなり、最悪の場合雑菌が繁殖して感染症にかかってしまうかもしれません。

 

これをお読み頂いている方は、少なからず「今飼っている猫をダイエットさせたい」と思っているはず。

 

しかし、先程も言いましたが猫は非常にマイペース。

 

こちらの意思で運動させるのはなかなか難しいですよね。

無理やり運動させようとしても、それが猫のストレスになってしまう場合もあります。

 

となると、無理なく猫が安全にダイエット出来る方法はやはり「毎日の食事」!!

 

猫が毎日食べるキャットフードを見直す事で、大切な愛猫を標準体型に戻していきましょう!

 

今回は現役の動物看護師である私が、ダイエット向きのキャットフードの選び方から、「猫のダイエットにおすすめなキャットフード11選」まで余す事なくご紹介しますよ!

 

全ての猫に適しているフードと、猫の成長段階別別のおすすめフードも載せてありますので、ぜひ参考人してみて下さいね!

 

まずはここから!猫のダイエットに適しているキャットフードの選び方!!

自由気ままが良いところの猫。

こんな猫のダイエット成功の鍵は「フード選び」と言っても過言ではありません!!!

 

ダイエットフードを選ぶ際に注目すべき点。それは「タンパク質、脂質、食物繊維」の3つです!!

これらを押さえておかないと、ダイエットが順調に進まないだけでなく、栄養面に問題が生じる場合もあるので要チェックですよ!

 

それでは「タンパク質、脂質、食物繊維」を中心に、ダイエットに適しているフードのポイントを見ていきましょう。

 

(1)高タンパク&低脂質なものを選ぶ

人間のダイエットでもよく言われている高タンパクで低脂質なご飯。

筋肉を落とさずに体脂肪だけ減らすには必須条件ですよね。

 

もちろん猫も例外ではありません!

タンパク質を多く含んだキャットフードは腹持ちがよく、筋肉も落ちにくいので健康的にダイエットが出来るんです!

 

どのぐらいのタンパク質量が必要かは、猫の成長段階によって変化します。

自分の猫の年齢に合わせて選びましょう。

 

また、脂質はご飯の満足度を高め満腹感を得やすい上に、猫に必要な栄養素ではあるものの基本的には多く摂りがち。

運動不足だと基礎代謝を上げてくれる筋肉も少なくなるので、使われない脂質はどんどん脂肪として蓄えられてしいます。

ですので、「高タンパク&低脂質」は猫のダイエットフードに必須の条件なんです!!

 

(2)食物繊維が多く、低糖質なものを選ぶ

猫のダイエットをしていると「このお腹に溜まった脂肪は消費されるのか?」と気になりますよね。

基本的に体脂肪は、糖質が消費されて無くなった後に使われるエネルギー。

 

糖質高めのフードは、たくさん動く猫にはエネルギー供給が素早く出来るので良いのですが、ダイエット中の猫では消費しきれずに体脂肪となってしまう事が多いのが難点。

 

これ以上脂肪が付くのを防ぎ、蓄えている体脂肪を使える状態にしていくには低糖質のキャットフードである必要があるんです!

 

また、食物繊維多めのフードは、食後の血糖値の急上昇を抑え、少量でも満足できるという特徴を持っています。

食物繊維は水に溶けるかどうかで「不溶性繊維」と「可溶性繊維」の2つに大別されますが、どちらも腹持ちが良くなります。

他にも食物繊維には、便通を良くしたり、糖質の吸収を抑えたりする効果があるので、ダイエットのサポートには欠かせませんね!

 

(3)腸内環境に良いものが入っているかで選ぶ

腸内細菌(プロバイオティクス)や腸内細菌のエサになるオリゴ糖など、腸内環境を良くするものが入っているフードはダイエットだけでなく健康維持にもおすすめ!

 

近年、腸内細菌の多様性や腸内環境の良し悪しが肥満と強い関係性を持つと言われています。

腸は「第二の脳」とも呼ばれている位、身体全体への影響力が強い部分。

この腸内環境を整える事で、脂肪を溜めにくい体質にしていけるんです!

 

特に7歳から分類される「シニア期」になると、猫は代謝が落ち、更に運動量も少なくなってしまいます。

ただでさえ、太りやすく痩せにくい時期に入るので、体質から見直せるキャットフードを選びたいところですね!

 

リバウンドしないための注意点!

目標体重まで落とした後に気になるのがリバウンド!!!

せっかく時間をかけてダイエットに成功したので、これは避けたいところですね!

 

リバウンドしないためには「キャットフード量をどのくらい戻すか」が鍵になっています。

 

理想体重になったら、これをキープするためにキャットフードの量を増やしていきます。

この時、ダイエット前のフード量まで戻してしまうと、すぐに体重が増えてリバウンドまっしぐら。

目安としては減量中よりも大体10%増やすぐらいに留めるのがベストです!!

 

この「フードを10%増やす」のも、いきなり導入すると猫の消化器に負担が掛かるので1週間前後の間に少しずつ増やしていきましょう。

 

せっかくの努力を水の泡にしないためにも、ダイエット成功後もフード量の管理をする事が大切です。

 

また、1週間に一度は体重を測り、理想体重をキープ出来ているか確認しましょう!

 

「具体的にどのぐらいフードを上げたら良いか」

ですが、給与量の計算についてはこちらをご覧ください!

 

3つのSTEPで計算可能!最適な猫の「給餌量」を導き出すための全知識

 

成長段階別!ダイエットにおすすめなキャットフードランキング!

ここからは、数ある中から厳選した「ダイエットにおすすめなキャットフード」をご紹介していきます!

ランキングは全年齢向けから、成長段階別に分けたものまでご用意しました!

 

全年齢向け

 

成猫向け

 

シニア向け

 

ハイシニア向け

 

ご覧の通り「全年齢・成猫・シニア・ハイシニア」と4種類のランキングに分けました!

ここに載せてあるキャットフードはダイエット向きなのはもちろん、安全性も高いのでご安心ください。

 

同じダイエットをするにも猫のライフステージによって、好ましいキャットフードは変わっていきます。今飼っている愛猫の成長段階に合わせたフードを選択していきましょう!

 

全年齢向けダイエットフード3選

まず始めに、全ての成長段階の猫におすすめ出来るキャットフードをご紹介します!

3位までピックアップしましたが、いずれも栄養バランスが良く、カロリーも適度な範囲。給餌量を守ればダイエット効果が見込めます。

 

※1位のモグニャン以外のフードは穀物を含んでいます。もし穀物アレルギーがある場合は避けるのが無難でしょう。

 

ここからは各キャットフードの特徴について、個別にご紹介していきます!

猫の体質や好みに合ったフードを選んであげてくださいね!

 

1位:モグニャン

モグニャンの特徴はお魚がメインというところ!

お魚味のフードは案外少ないので、魚好きの猫にはピッタリ。

白身魚を主に使用し、アレルギー持ちの猫も安心の低アレルギーフードになっています。

 

栄養面もタンパク質30%、脂質16%と適度にバランスが取れているので、仔猫からハイシニア猫まであらゆる層に対応出来る万能フード!

また、腸内環境を整えるために必須の食物繊維は芋や果物類でカバーされています。

自然の食品から作られているので安心ですね!

 

極端に太ってしまった猫というよりは、ポッチャリ猫やダイエット後のリバウンド防止に合ったフードです。

 

モグニャンを3分チェック

 

もっと詳しくモグニャンの事を知りたい方はこちらの記事をご覧ください!!

本当に良いフードなの?モグニャンを5つの評価基準で徹底的に試して分かった真実!

 

2位:ニュートロナチュラルチョイス【減量用アダルトチキン】

ニュートロナチュラルチョイス【減量用アダルトチキン】は、その名の通りダイエット用のキャットフード!!

このフードはダイエットのポイントである「高タンパクかつ低脂質、おまけに低カロリー」を叶えているんです。

 

減量期にありがちな「筋肉が減って脂肪が落ちない」という現象が防げるので、健康的にダイエットができますね!

 

このニュートロナチュラルチョイス【減量用アダルトチキン】は美味しさも人気の理由の一つ。

「ドライフードが嫌いな猫でも食べてくれた!」という口コミが多いんです!

 

嗜好性が高い猫の場合、キャットフードを切り替えても食べてくれない事もあります。

そんな時は、こちらを試してみるのをおすすめしますよ!

 

ニュートロナチュラルチョイスを3分チェック

 

3位:ロイヤルカナン【アペタイト コントロール ステアライズド】

ロイヤルカナン【アペタイトコントロール ステアライズド】の特徴は豊富な食物繊維!!

 

穀物であるとうもろこしや小麦等の食物繊維が使用されていますが、ご安心ください!

これら植物性の食物繊維は、特殊な加工処理がなされ、猫の消化器に負担を掛けない様になっているんです。

 

たっぷりの食物繊維入りのフードなので、少量で満足感が得られるのも嬉しいポイント。

お腹を空かせている愛猫を見ると心が痛み、ついついおやつを与えてしまう、という飼い主さんもこれなら安心。

 

愛猫もひもじい思いをせずにダイエット出来るので、おねだり攻撃が格段に減りますよ!

 

ロイヤルカナンを3分チェック

 

成猫向けダイエットフード3選

では次に成猫向けのダイエットフードを3種類ご紹介していきます!

 

個体差はありますが、猫は生後一年程度で仔猫から成猫になります。

仔猫の時はひっきりなしに動いていた子も、成猫になるとガクンと運動量が激減するのでこの辺りから肥満になりやすいんですね。

 

筋肉を落とさずに健康的にダイエットを成功させるにはタンパク質が大事。

という事で、ここでも高タンパクなキャットフードをピックアップしました!

 

1位:ナチュラルバランス【リデュースカロリー】

ナチュラルバランス【リデュースカロリー】は、タンパク質が34%でカロリーも低め。

鳥や魚、ラムやアヒル等など色んな肉が入っているのが特徴です。

 

質の良し悪しに関わらず様々な肉の入ったものをミールと呼びますが、ナチュラルバランスのミールは違います!

こちらのミールとは「ただ乾燥させた肉や魚」のことで、粗悪な肉を寄せ集めたものではないんです。

 

生肉を使用しない分、加工コストが抑えられており価格もリーズナブル。

ダイエットは継続が大切なので、お財布にも優しいキャットフードですね!

 

ナチュラルバランスを3分チェック

 

2位:オリジン【フィット&トリムキャット】

オリジン【フィット&トリムキャット】は、タンパク質が44%!!

かなりの高タンパクフードですね!

 

カロリーは他のフードに比べると高めではありますが、あまり気にならないレベル。

炭水化物の配分が少ないのもおすすめポイントです。

 

また、放し飼いの鶏や天然の魚等とにかく新鮮さにこだわったものを原材料にしているので、高品質な点も魅力ですね!

タンパク質量が多いので、成猫にはぴったりのフードと言えるでしょう!

 

オリジン「キャット&キトゥン」を3分チェック

 

3位:ロイヤルカナン【満腹感サポート】

ロイヤルカナン【満腹感サポート】は、タンパク質量が44.3%、脂質は11.7%と高タンパクで低脂質。

活動量が少なくなり、太りやすい成猫にもってこいのフードです!

ダイエットにおいて筋肉量維持は、健康的に痩せるための必須条件なので、このタンパク質量は申し分ないですね!

 

食物繊維も沢山含まれているため、【満腹感サポート】の通り、少量でも満腹感を感じやすい仕様になっています。

 

シニア・ハイシニアの猫には少々タンパク質量が多いのですが、肥満に悩む成猫のダイエットにはおすすめのフードです!

 

ロイヤルカナンを3分チェック

 

シニア猫向けダイエットフード3選

7〜12歳までの猫はシニア期に分類されます。

ゴロゴロ寝ている時間が以前にも増していくのがこの時期。

遊ぼうと構ってみてもあまり誘いに乗ってくれず、動く量が以前より更に減り、新陳代謝も落ちてしまいます。

 

成猫期では高タンパクなフードを重視していましたが、シニア期以降の猫にはNG!

タンパク質を取り過ぎると「慢性腎臓病」になるリスクが高まってしまうんです。

そのため、タンパク質量は30%前後を目安にフードを選ぶ必要があります。

 

タンパク質の注意事項以外は、シニア猫に多い便秘、歯周病や関節痛等のケアも出来るフードがおすすめ!

 

また、ダイエット成功後のシニア猫が体重キープに使えるフードについては、こちらをご覧ください。

 

7歳以上は見直しを!高齢猫(シニア・ハイシニア)に最適なキャットフード6選と注意点のすべて

 

1位:ナウフレッシュ【シニアキャット&ウェイトマネジメント】

ナウフレッシュ【シニアキャット&ウェイトマネジメント】はフレッシュな七面鳥の生肉を使用しているキャットフード!

「キッチンで作るような新鮮さ」をコンセプトにしているので、品質の高さは抜群!

フード自体も低脂質(14%)ながら適度にタンパク質も取れるので、シニア猫にも安心して与えられます。

 

元々肉食獣であった猫の事を考え、穀類は一切不使用。腸の健康に欠かせないプロバイオティクスを配合しているのも素晴らしいですね!

 

また、粒がかなり小さい(約5~7mm)ので、食べる力が弱まってくるシニア猫でも問題無く食べられます。

 

ナウフレッシュを3分チェック

 

2位:ブリスミックス猫用 チキン

ブリスミックス【猫用チキン】は、ヒューマングレードと言って「人間が食べられるレベル」の原材料を使用しているのが特徴!

口内の状態を整える口腔内善玉菌K12や、アガリクス茸、乳酸菌EF2001など免疫力に関わる成分や原料が多く入っています。

更に、グルコサミンやコンドロイチンもプラスされているので、シニア猫で気になり始める関節のケアにも配慮されているんです!

 

肥満以外にも、健康トラブルが出始めるシニア期なので、ダイエットプラスαの効果があるフードを選びたいですね!

 

ブリスミックスを3分チェック

 

3位:カントリーロード【フィーラインコンフォート(インドア)】

室内で暮らす運動量の少ない猫のために作られたのが、カントリーロード【フィーラインコンフォート(インドア)】。

 

あまり動かなくなるシニア猫向けではありますが、他のシニア向けフードに比べてタンパク質量が高めなのが気になるところ。

腎臓病を患っている猫には不向きではありますが、まだシニア期前半ぐらいの猫ちゃんにはおすすめ出来るフードです!

 

また、穀物アレルギー対策で、グルテンフリーであったり、穀物不使用であったりと安心ポイントが多いのも特徴。

 

更に、美しい毛並みのためにオメガ脂肪酸バランスに配慮し、オメガ6:オメガ3の比率が7:1となっているのも嬉しいですね。

 

カントリーロードを3分チェック

 

ハイシニア猫向けダイエットフード2選

12歳を超えると猫はハイシニア期に分類されます。

大体の猫は10歳を過ぎると自然と体重が減り始めます。そして、15歳頃になると約半数が「痩せ型」に。

 

このハイシニア期に入ってからは、ダイエットを頑張り過ぎるのは禁物。無理に体重を落とそうとすると、体力自体が消耗してしまうんです。

焦らず確実に体重を落とすには、カロリー・タンパク質・脂質の全てが、多すぎず少なすぎずで適度に配合されているフードを選びましょう。

 

ダイエット成功後、ハイシニア猫の体重キープに使えるフードについてはこちらをご覧下さい!

7歳以上は見直しを!高齢猫(シニア・ハイシニア)に最適なキャットフード6選と注意点のすべて

 

1位:モグニャン

全ての世代にオススメなモグニャン。

無理なく確実にダイエットを進めたいハイシニア期にも、ぴったりなフードなんです。

 

白身魚をメインに使用したフードは、消化機能が衰えているハイシニア猫でもOK。

気になる腎臓への負担ですが、リンやカルシウムの値が一般的なキャットフードの半分と低スコアなのでその点も安心ですね。

 

また、整腸作用のある食材が豊富に含まれているので、便秘や下痢等の改善も期待できますよ!

 

モグニャンを3分チェック

 

モグニャンについて更に詳しく知りたい方はこちらをご覧ください!

 

本当に良いフードなの?モグニャンを5つの評価基準で徹底的に試して分かった真実!

 

2位:ナウフレッシュ【シニアキャット&ウェイトマネジメント】

ナウフレッシュ【シニアキャット&ウェイトマネジメント】はシニア猫のランクでトップでしたが、ハイシニア猫にもおすすめ出来るフードです!

 

新鮮な食材を使用した高品質で、程良いタンパク質と低脂質。更には穀類一切不使用で、モグニャン同様にミネラル値が低いのが特徴です。

 

消化器にも腎臓にも優しいフードなので、シニア猫にも安心して与えられますね!

 

また、抗酸化作用重視のベリーや、20種類以上の野菜・果物が配合されているので、ダイエット以外の効果も◎。

 

ナウフレッシュを3分チェック

 

確実に減量していくための猫のダイエットポイント

最後に猫のダイエットで重要なポイントをおさらいし、おすすめフードも振り返っていきましょう!

 

猫のダイエットで重要なポイント

  • 猫のダイエットの基本は、無理のない食事制限!
  • 「タンパク質・脂質・食物繊維」の含有量を見よ!
  • 減量成功後のフードは約10%のみ増量で体重を維持する。
  • 成猫期はとにかく高タンパクフードを。筋肉量の維持が重要!
  • シニア期ではタンパク質をほどほどに、腎臓病を意識したフード選びを。
  • ハイシニア期はとにかくゆっくりダイエット。焦りは禁物!

 

成長段階に合わせたダイエットフードで、愛猫の体重管理だけでなく、健康管理もしていきましょう!

 

全年齢向け

 

成猫向け

 

シニア向け

 

ハイシニア向け